日本国内で、昨年1年間に自殺した人は前年に比べ2.9%増の33093人であることが、警察の調べで分かった。
この数字は、10年連続で、3万人を超えたことになる。
自殺者の最多原因・動機は「うつ病」で、約18%を占める。
次が「身体の病気」で、その次が「多重債務」、「その他の負債」というような順番となった。
他にも、「生活問題」、「仕事疲れ」「介護・看病疲れ」「子育ての悩み」など、現代社会の様々なひずみが伺えるような結果となっている。
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